女子会とはその名のとおり、女子だけで集まる会のことである。最近になってテレビや雑誌で頻繁にとりあげられるので聞いたことがある人も多いのでは。この女子会は、食事会であったり、お茶の会であったりはたまたお酒もはいる飲み会であったりもする。芸能人や、読者モデルがこの言葉を使い出したためまたたくまに広がったようだが、もともと女子だけで集まる会はあったわけで、飲食店などが目をつけたことから、さらに広まった。
女子会ってなにするの。どうして女子会なの。と男子は思うでしょう。女子だけ集まって好きなものを食べたり、話にはなをさかせたり。それこそ、恋の話からファッションの話し、友達の話、女子だけで集まると話なんて途切れることなく続きますね。だって、女子はお話大好き。意味なんてたいしてなくったて、気の合う友達といっぱい話すだけでとっても楽しいし、そもそも女子だけってなんて気楽。女子だけの会だから、女子会はとっても盛り上がるんです。
最近は、女子会ブームにのって女子会プランなるものもたくさんありますよね。食べ物やさんはもちろん、ホテルや旅行なんかも。だいたい、このようなプランには女子の大好きがいっぱい詰まってます。おいしい、かわいいがとってもいっぱい。このかわいさと、さらにお得感がさらに女子会ブームを盛り上げてるのかもしれません。だって、女子ってかわいいにもお得にもとっても弱いですもんね。オシャレなカフェで女子会をひらき、次の女子会の旅行プランをたてたり・・・女子会はブームで終わりそうにありません。
2010年の流行語大賞でトップテンの一つに入った言葉、女子会。今では当たり前の言葉として定着しています。女子だけで集まり、食事をしたり居酒屋に行って盛り上がったりと男子がいると言えないことが女子だけなら言えると、そういうことでしょうか。確かに異性の人がいると言いづらいことはあります。彼氏や上司に対する不満などや、お酒が入った席などは露骨な下ネタに走ることもあったりします。正直なところ、男性が聞いたら引くのではないかと思うようなこともあります。
この前、母親とテレビを見ていた時、番組で女子会が話題になっていました。
女の子でしたら誰でも経験あると思いますが、女子だけで集まって日々の些細なことから噂話まで様々なことを仲間と共有する場である女子会。私も今、現役の大学生ですが、様々な女子会に参加する機会があります。まず、小中学校一緒だった友達たちとの女子会、高校の友達との女子会、サークルメンバー女子だけの会、ゼミの女子会などなど数えたらきりがありません。女の子達と集まるのって凄く楽しいです。もちろん男の子の友達もたくさんいますが、彼らと集まる時と、女子会の時の目的は全く違います。
ハッキリ言うと、男性から見た女子会とは秘密結社の様な少しも内容を垣間見ることができない上、その存在がある種の小さな恐怖感を植え付けるようなものなのではないかと思う。例えば、私の見た海外のCMに次のようなものがある。一人の男性が、奥さんが家で開いている女子会をのぞき見しようとした時のことである。彼は奥さんが何について話しているのか聞きたくなり、扉の隙間から中の様子を伺っていた。しかし、うっかり音を出してしまい、戸の外の彼の存在がばれてしまう。気まずい雰囲気が流れたが、彼はお手製のフラペチーノを差出し、その場をしのいだ。
女子会。いい言葉だと思いませんか。私は大好きです、この言葉。女の子同士で集まってしゃべっていると、井戸端会議なんて言われていて、なんだか少し嫌なイメージを与えられていた時代もありました。それは、おばさん達が暇な時間を人の悪口で埋める作業のような気がしていて、それを当てはめられるととても嫌な気分になったものです。ところが今は、いろんな雑誌にも女子会の文字。そして、その文字のあるページには、おしゃれなお店がならんでいたりします。
女子会というものが最近はやりのようですが、私はあまり好きではありません。ただ話の内容、テーマが何なのかにもよりますが、基本自分が好きなテーマであれば参加したいなぁと思うこともあります。私が好きなものはロリータファッションなので、同じロリータの人たちが集まって行うお茶会(全員女子なので女子会に近い)には積極的に参加しようと思っています。同じ趣味の人たちであれば会話も弾み、趣味を共感することができるのでとても楽しいものになると思います。
しかし、自分の好きな趣味の女子会は良いのですが、会社の同僚同士が集まって行う女子会は苦手なものです。